ハイチの大地震、いま現在も大勢の人が苦しんでいる状況です。
この地震が起きた当初、もっとも早くに情報公開、共有が行われたのは、
TVニュースではなく、ソーシャルネットワークのFacebookやTwitterからでした。

友人が支援することで若者が触発されることや、また生存状況の確認にも、これらのソーシャルネットワークが有効活用されています。とにかく情報が滞るなか、すばやい情報交換ができる、ということが鍵になっているようです。水曜の夕方には、1分間にハイチの地震に関してだけで、数百件のやりとりがTwitterでつぶやかれている、とのこです。

IRC(International Rescue Committie)も、
それらのソーシャルネットワークを利用して、支援の呼びかけを行っています。

McCann, New York/Universal McCannがつくったハイチ支援映像。