AOI Pro.国際部のインターンシップに参加したEricです。
この間、東京都写真美術館に行きました。
作品はとてもおもしろかった。

三階の画廊は「光の造形-操作された写真-」で、写真を見ると二十世紀初期の技法が近代でも依然として使われている事に気付きました。この時代のカメラマンはデジタルテクノロジーがなかったけれど、鮮やかな写真を作ったのは、本当に凄まじい。
EricSyabiLights8.2012

次の展示は「照度 あめつち 影を見る」。このコレクションは川内倫子による作品でした。ちょっとアバンギャルドだと思いました。人の写真がなく、無生物と、自然と、昆虫の写真だけでした。
EricSyabiShadows8.2012

最後は地下で展示されていた、「世界報道写真展2012」を見ました。この展示では沢山の世界の大事件の写真がありました。この美術館で見た展示の中で、この展示がいちばん心に響きました。どうして動かない写真からこんなに沢山の感情がでてくるのだろう。本当にすばらしい。
EricSyabiWarJournalism8.2012

ちなみに、今月11日から9月30日まで開催中の展示会は、
鎌田正義 「SOUND & VISION」です。
昔のDavid Bowieの写真もあるようです!
東京や東京近郊に住んでいる方は是非一度訪れてみてください。

美術館ウェブサイトはこちら

Written by Eric